ピンクゼリーを使った産み分けの結果は出産のとき

1.出産で陣痛室へ準備しておいて良かったもの、あったら良かったもの
2.出産する時は迷惑をかけて良しだと思います
3.出産直後の赤ちゃんは我が子でも可愛くないけど大丈夫
4.出産する前にやっておけば良かった事
5.出産したらすぐに私がやりたかった事
6.出産したら怖いものなんてなくなった
7.私は出産した全ての女性を尊敬します
8.出産のお祝いは渡すタイミングが大切
9.出産は立ちあった方が良いです



1.出産で陣痛室へ準備しておいて良かったもの、あったら良かったもの



出産するにあたり、母親教室などで陣痛が始まったら
準備するものなどを聞く機会はあると思います。
そこでは、私の場合だとポカリを持っていた方が良い、
ストローがあると良いなど聞きましたが、
実際に持っていって良かったもの、
持っていけば良かったものを紹介します。

持っていけば良かったのはお茶です。
ペットボトルのお茶でも水筒でもなんでも良いのですが、
あっさりした飲み物を持っていけば良かったです。

出産予定の病院で、陣痛室にポカリを持ち込むと
良いと聞いていたので持っていったんですけど、
ポカリを何時間も飲むと口が甘くなります。

なので、お口直しにお茶があると良かったです。

持っていって良かったのが、一口サイズのおにぎりです。
母親教室で、持っていった方が良いと言われました。
陣痛室で食事は出るんですけど、
陣痛が痛くて食べれませんでした。
しかし、一口サイズのおにぎりなら
陣痛がまだ軽い時で体力をつけなきゃいけない時に
パクっと食べれたので便利でした。









2.出産する時は迷惑をかけて良しだと思います



私が人生で最も恥を捨てた日は、出産した一晩です。
この日ばかりは本能でしか行動してませんでした。
陣痛を迎え、私が陣痛室に入った時はすでに
先の妊婦さんが何組か陣痛に耐えていました。

その陣痛室は個室ではないため、
妊婦さんの声がまる聞こえです。
なかには大きな声で叫ぶ人もいて、
そんなに大きな声出すなんて恥ずかしいと渡は思っていました。

しかし、私の陣痛が激しくなると
私も他の妊婦さんのように叫ぶようになりました。
もう、恥を捨ててとにかく痛がり、
泣いたり、吐きそうになったり、
ワガママ言ったりとやりたい放題でした。

今まで丁寧語で喋っていた助産師さん達にさえ、
その日はタメ口で「もうだめ..。」と弱音を言ってました。

そんな本能剥き出しの私でしたけど、それで良いと思います。
助産師さんだって出産が大変なのを分かってくれてます。
妊婦さんがみんなそうなんだから、
陣痛で痛かったら素直に叫ぶなり
泣くなりなんでもやって良いと思いますよ。










3.出産直後の赤ちゃんは我が子でも可愛くないけど大丈夫



1人目を出産した直後の分娩室の中、
助産師さん達から「おめでとう!」と言ってもらったり、
赤ちゃんを抱っこして嬉しかったけど、
正直な話、我が子でも可愛い!と手放しで思う事はできなかったです。

なぜなら、分娩直後は痛みと戦い過ぎてげっそりしてましたし、
昼夜問わず授乳とオムツ替え、
寝ない赤ちゃんで精神的に精一杯だったからです。

夜中に寝ない赤ちゃんで私が泣いてしまったほどです。

しかし、産後3ヶ月ぐらいした時に
赤ちゃんが一晩ぐっすり寝る日がありました。
それから徐々にまとまって寝てくれましたし、
私も赤ちゃんありきの生活に慣れてきたので
心に余裕が出てきました。

それから赤ちゃんが可愛いとか、
一緒にいて嬉しいと始めて思うようになったのです。
それからはや4年、赤ちゃんは少年へと変化しています。
そして、大変さはあるけど我が子は目に入れても
痛くないと心から思うようになりました。

出産直後は赤ちゃんを可愛いと思わなくても、
母性がないのかしら?おかしいかしら?と不安にならなくて大丈夫です。
そのうち可愛いと思えます。








4.出産する前にやっておけば良かった事



出産すると子供メインの生活になり、
子供を預けて出掛けるなんてほぼできなくなります。
縛られる生活が何年も続くため、
出産前にやっておけば良かったと思う事がたくさんあります。

例えば好きなだけ寝るです。
子供が泣いておきるなど、
出産すると好きな時間に好きなだけ寝る事はほぼできなくなります。

好きなだけ寝れたあの頃が懐かしいなと、
出産したら私は思いました。

また、好きな事をやるです。
子連れで入れないような高いレストランやおしゃれなカフェ、
携帯ゲームなど、好きな事を思いっ切りやっとけば良かったと思いました。

そして、資格を取っておけば良かったと思いました。
出産後にいつかは働くと考えてるなら、
興味がある事をなんかしら勉強しておくべきです。

子育てしながら勉強したり、
資格講座に出席するのは難しいので、
妊娠中にやっておけば良かったと思いました。

他にも、趣味があるならそれを思いっ切りやるなどしておくと、
やっとけば良かったなぁと後悔せずに済みます。









5..出産したらすぐに私がやりたかった事



出産後、赤ちゃんと共に1週間ぐらい入院してから
実家に帰ってきた私が真っ先に取った行動が、
足の爪切りです。

臨月になるとお腹が大きくなり過ぎて
足の爪が自力で切れなくなりました。
そのため、足の爪が長くなっても我慢して放置してたのです。
なので、出産してお腹がへこんだら真っ先に足の爪を切り、
サッパリしました。

次にやりたかったのが、
ご飯をお腹いっぱい食べるです。
病院の食事は味が薄くて、
あっさりした物が多かったです。
1人前の量も決まってたので、
早く実家の母が作った手料理をお腹いっぱいに食べたかったです。

薄味には気をつけましたけど、
やっぱり食べ慣れた味が1番です。
ご飯もおかわりしました。

あと、夜中の授乳でお腹が空いた時に
病院では食べる物があまりありませんでしたが、
実家ならつまみ食いするものがたくさんあって、
それが楽しみでした。

食べる事でストレス発散できていたので、
太るとかは気にしないで食べてた私でした。
そのお陰で栄養たっぷりの体だったからか、
母乳はたくさん出て完全完母で赤ちゃんを育てました。









6.出産したら怖いものなんてなくなった



女性は根性があるとか、
肝が座ってるとか言われますが、
その根拠の1つに出産が関係してるのではないかと思います。

私の場合だと出産の痛みが酷すぎて、
あれ以上の痛みなんて世の中にないと思ってます。

死ぬほどの痛みが一晩中来て、
のたうち回った経験をしたので、
ちょっとぐらいケガしても、
手術してもやっていけるんじゃないかと思います。

その証拠に、分娩した後に切れた部分を
麻酔なしに縫うという経験をしましたが、
痛くて我慢できないとかあんまり思いませんでした。

切れた部分に針と糸を通すんだから痛いはずですけど、
陣痛に比べたら楽だと思ったほどです。

しばらくは出産の痛みを忘れなかったので、
痛みに関してかなりおおらかになっていました。

そして、痛いとか怖いとかいう感情は出産の時と比べ、
まだマシだわと思うように変化したのです。

出産の痛みと比べると、
この世に怖いもんなんてそうそうありません。

だから女性は肝が座ってるんじゃないかなと思いました。









7.私は出産した全ての女性を尊敬します



その理由は、妻の出産に立ち会いしたからです。
妻は難産であり、陣痛から24時間後に子供を産みました。
24時間陣痛という苦痛に耐えて、
ほとんど寝ないまま、
子供を出産した妻を見て、
私は尊敬しかしませんでした。

男はただ見守ることすらできない、
情けない生き物だとさえ思いました。

少し前の時代までは、
出産で命を落とす方もいらっしゃったと聞くほどなので、
とても大変なことだと思います。

人間だけではなく、犬でも豚でも牛でも、
出産は命懸けであり、命という重さを知る事ができます。

妻の出産に立ち会ってから、
テレビなどでの動物の出産する場面でさえ、
私は泣いてしまう事があります。

それほど、出産した事がある人、
動物にでさえ、私は尊敬してしまいます。

私もの母親も私を命懸けで産んでくれたと思うと、
母親もさらに尊敬してしまいます。

私は出産をした事がある方は、
嘘なく、心の底から尊敬をしています。









8.出産のお祝いは渡すタイミングが大切



出産というとてもおめでたいですが、
お祝いを渡すタイミングによっては
それを台無しにしてしまう可能もあります。

そのためお祝いを渡すタイミングには十分気を付けましょう。

まず入院中にお祝いを渡す場合です。
出産後の体は心身共に疲れている状態です。
そのためお祝いを渡すために病室に押し掛けるのはやめましょう。

しかし相手からお誘いがあった場合は
短時間で済ませることを心がけて訪問しましょう。
あまり長時間になると相手の負担になってしまうので気を付けましょう。

退院後自宅にお祝いを持って行く時は
すぐではなく2週間ほど時間をおいてから持って行きましょう。
その時事前に相手の都合や母子の体調も聞いておくとなおいいです。

相手の負担を少なくするためにも長時間の訪問も避けましょう。
出産という大仕事をした後なので
体をしっかり休められるように
相手の負担になることは避けましょう。

そのためにもお祝いを渡すタイミングには細心の注意をしましょう。




9.出産は立ちあった方が良いです



私は今二人の子供の父親です。
そんな二人の子供が出産する時に、
私は立ちあいました。

立ちあうことにより、
出産はこれほど大変なことだと妻の姿を見て思い、
そして産まれた時の感動はこの世ものとも思えませんでした。

是非全ての旦那さんに
立ちあってもらいたいと私は思っています。
もちろん仕事の関係上、
仕方のない面はありますが、
一生に一度のことですので、
是非立ちあって、
妻の頑張りと子供が産まれる時の感動を味わってもらいたいです。

妻からどんなに文句を言われようと、
出産の姿を思い出せば、返す言葉もないでしょう。

男性がもしも出産できるとしても、
陣痛の痛みに耐えられなく、
死んでしまうとも言われているので、
どれほどすごい事を妻がしているのか、
立ちあうことにより、
理解することが出来ます。

今では家族仲良く、
子供には、ママは命懸けで産んだのだと伝えており、
幸せに暮らしています。

出産には、是非立ちあって、
妻の頑張りと子供が産まれる歴史的瞬間を感じることが大切なことだと思います。


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