出産体験集

様々な出産の体験談載せます




産み分けに成功したら次は出産字の心配。
そこで、様々な出産の体験談載せますので、参考にしてください。

1.出産で陣痛室へ準備しておいて良かったもの、あったら良かったもの

2.出産する時は迷惑をかけて良しだと思います

3.出産直後の赤ちゃんは我が子でも可愛くないけど大丈夫

4.出産する前にやっておけば良かった事

5.出産したらすぐに私がやりたかった事

6.出産したら怖いものなんてなくなった

7.私は出産した全ての女性を尊敬します

8.出産のお祝いは渡すタイミングが大切

9.出産は立ちあった方が良いです

10.出産は命懸け、男の立場から

11.ママ友の出産の場合

12.母が立ち会えた出産

13.出産したら充実した毎日になりました

14.スピード出産でした

15.出産する病院選びはとても重要

16.赤ちゃんは生まれてくる時を自分で決める

17.鼻からスイカは嘘?!例えようのない出産の痛み

18.二人とも安産でした

19.出産の時の夫の役割

20.立ち合い出産をする夫の必要なこと

21.出産に立ち合う時に夫が注意すること

22.子供の性別は出産してからでないとわからない

23.出産した後に心掛けた事

24.立ち合い出産をする時は夫婦でよく話し合う必要がある

25.出産した時の痛みと耐え方

26.血が苦手な夫は立ち合い出産に向いてない

27.出産は、女性にとって人生で最大のイベントのようなもの

28.出産の時に夫は仕事を休むべき理由

29.立ち合い出産をした夫婦の体験談

30.出産の時に旦那に言われたらカチンとくる事、嬉しい事

1.出産で陣痛室へ準備しておいて良かったもの、あったら良かったもの



出産するにあたり、母親教室などで陣痛が始まったら
準備するものなどを聞く機会はあると思います。
そこでは、私の場合だとポカリを持っていた方が良い、
ストローがあると良いなど聞きましたが、
実際に持っていって良かったもの、
持っていけば良かったものを紹介します。

持っていけば良かったのはお茶です。
ペットボトルのお茶でも水筒でもなんでも良いのですが、
あっさりした飲み物を持っていけば良かったです。

出産予定の病院で、陣痛室にポカリを持ち込むと
良いと聞いていたので持っていったんですけど、
ポカリを何時間も飲むと口が甘くなります。

なので、お口直しにお茶があると良かったです。

持っていって良かったのが、一口サイズのおにぎりです。
母親教室で、持っていった方が良いと言われました。
陣痛室で食事は出るんですけど、
陣痛が痛くて食べれませんでした。
しかし、一口サイズのおにぎりなら
陣痛がまだ軽い時で体力をつけなきゃいけない時に
パクっと食べれたので便利でした。

2.出産する時は迷惑をかけて良しだと思います




私が人生で最も恥を捨てた日は、出産した一晩です。
この日ばかりは本能でしか行動してませんでした。
陣痛を迎え、私が陣痛室に入った時はすでに
先の妊婦さんが何組か陣痛に耐えていました。

その陣痛室は個室ではないため、
妊婦さんの声がまる聞こえです。
なかには大きな声で叫ぶ人もいて、
そんなに大きな声出すなんて恥ずかしいと渡は思っていました。

しかし、私の陣痛が激しくなると
私も他の妊婦さんのように叫ぶようになりました。
もう、恥を捨ててとにかく痛がり、
泣いたり、吐きそうになったり、
ワガママ言ったりとやりたい放題でした。

今まで丁寧語で喋っていた助産師さん達にさえ、
その日はタメ口で「もうだめ..。」と弱音を言ってました。

そんな本能剥き出しの私でしたけど、それで良いと思います。
助産師さんだって出産が大変なのを分かってくれてます。
妊婦さんがみんなそうなんだから、
陣痛で痛かったら素直に叫ぶなり
泣くなりなんでもやって良いと思いますよ。

3.出産直後の赤ちゃんは我が子でも可愛くないけど大丈夫



1人目を出産した直後の分娩室の中、
助産師さん達から「おめでとう!」と言ってもらったり、
赤ちゃんを抱っこして嬉しかったけど、
正直な話、我が子でも可愛い!と手放しで思う事はできなかったです。

なぜなら、分娩直後は痛みと戦い過ぎてげっそりしてましたし、
昼夜問わず授乳とオムツ替え、
寝ない赤ちゃんで精神的に精一杯だったからです。

夜中に寝ない赤ちゃんで私が泣いてしまったほどです。

しかし、産後3ヶ月ぐらいした時に
赤ちゃんが一晩ぐっすり寝る日がありました。
それから徐々にまとまって寝てくれましたし、
私も赤ちゃんありきの生活に慣れてきたので
心に余裕が出てきました。

それから赤ちゃんが可愛いとか、
一緒にいて嬉しいと始めて思うようになったのです。
それからはや4年、赤ちゃんは少年へと変化しています。
そして、大変さはあるけど我が子は目に入れても
痛くないと心から思うようになりました。

出産直後は赤ちゃんを可愛いと思わなくても、
母性がないのかしら?おかしいかしら?と不安にならなくて大丈夫です。
そのうち可愛いと思えます。

4.出産する前にやっておけば良かった事


出産すると子供メインの生活になり、
子供を預けて出掛けるなんてほぼできなくなります。
縛られる生活が何年も続くため、
出産前にやっておけば良かったと思う事がたくさんあります。

例えば好きなだけ寝るです。
子供が泣いておきるなど、
出産すると好きな時間に好きなだけ寝る事はほぼできなくなります。

好きなだけ寝れたあの頃が懐かしいなと、
出産したら私は思いました。

また、好きな事をやるです。
子連れで入れないような高いレストランやおしゃれなカフェ、
携帯ゲームなど、好きな事を思いっ切りやっとけば良かったと思いました。

そして、資格を取っておけば良かったと思いました。
出産後にいつかは働くと考えてるなら、
興味がある事をなんかしら勉強しておくべきです。

子育てしながら勉強したり、
資格講座に出席するのは難しいので、
妊娠中にやっておけば良かったと思いました。

他にも、趣味があるならそれを思いっ切りやるなどしておくと、
やっとけば良かったなぁと後悔せずに済みます。

5..出産したらすぐに私がやりたかった事



出産後、赤ちゃんと共に1週間ぐらい入院してから
実家に帰ってきた私が真っ先に取った行動が、
足の爪切りです。

臨月になるとお腹が大きくなり過ぎて
足の爪が自力で切れなくなりました。
そのため、足の爪が長くなっても我慢して放置してたのです。
なので、出産してお腹がへこんだら真っ先に足の爪を切り、
サッパリしました。

次にやりたかったのが、
ご飯をお腹いっぱい食べるです。
病院の食事は味が薄くて、
あっさりした物が多かったです。
1人前の量も決まってたので、
早く実家の母が作った手料理をお腹いっぱいに食べたかったです。

薄味には気をつけましたけど、
やっぱり食べ慣れた味が1番です。
ご飯もおかわりしました。

あと、夜中の授乳でお腹が空いた時に
病院では食べる物があまりありませんでしたが、
実家ならつまみ食いするものがたくさんあって、
それが楽しみでした。

食べる事でストレス発散できていたので、
太るとかは気にしないで食べてた私でした。
そのお陰で栄養たっぷりの体だったからか、
母乳はたくさん出て完全完母で赤ちゃんを育てました。

6.出産したら怖いものなんてなくなった



女性は根性があるとか、
肝が座ってるとか言われますが、
その根拠の1つに出産が関係してるのではないかと思います。

私の場合だと出産の痛みが酷すぎて、
あれ以上の痛みなんて世の中にないと思ってます。

死ぬほどの痛みが一晩中来て、
のたうち回った経験をしたので、
ちょっとぐらいケガしても、
手術してもやっていけるんじゃないかと思います。

その証拠に、分娩した後に切れた部分を
麻酔なしに縫うという経験をしましたが、
痛くて我慢できないとかあんまり思いませんでした。

切れた部分に針と糸を通すんだから痛いはずですけど、
陣痛に比べたら楽だと思ったほどです。

しばらくは出産の痛みを忘れなかったので、
痛みに関してかなりおおらかになっていました。

そして、痛いとか怖いとかいう感情は出産の時と比べ、
まだマシだわと思うように変化したのです。

出産の痛みと比べると、
この世に怖いもんなんてそうそうありません。

だから女性は肝が座ってるんじゃないかなと思いました。

7.私は出産した全ての女性を尊敬します



その理由は、妻の出産に立ち会いしたからです。
妻は難産であり、陣痛から24時間後に子供を産みました。
24時間陣痛という苦痛に耐えて、
ほとんど寝ないまま、
子供を出産した妻を見て、
私は尊敬しかしませんでした。

男はただ見守ることすらできない、
情けない生き物だとさえ思いました。

少し前の時代までは、
出産で命を落とす方もいらっしゃったと聞くほどなので、
とても大変なことだと思います。

人間だけではなく、犬でも豚でも牛でも、
出産は命懸けであり、命という重さを知る事ができます。

妻の出産に立ち会ってから、
テレビなどでの動物の出産する場面でさえ、
私は泣いてしまう事があります。

それほど、出産した事がある人、
動物にでさえ、私は尊敬してしまいます。

私もの母親も私を命懸けで産んでくれたと思うと、
母親もさらに尊敬してしまいます。

私は出産をした事がある方は、
嘘なく、心の底から尊敬をしています。

8.出産のお祝いは渡すタイミングが大切



出産というとてもおめでたいですが、
お祝いを渡すタイミングによっては
それを台無しにしてしまう可能もあります。

そのためお祝いを渡すタイミングには十分気を付けましょう。

まず入院中にお祝いを渡す場合です。
出産後の体は心身共に疲れている状態です。
そのためお祝いを渡すために病室に押し掛けるのはやめましょう。

しかし相手からお誘いがあった場合は
短時間で済ませることを心がけて訪問しましょう。
あまり長時間になると相手の負担になってしまうので気を付けましょう。

退院後自宅にお祝いを持って行く時は
すぐではなく2週間ほど時間をおいてから持って行きましょう。
その時事前に相手の都合や母子の体調も聞いておくとなおいいです。

相手の負担を少なくするためにも長時間の訪問も避けましょう。
出産という大仕事をした後なので
体をしっかり休められるように
相手の負担になることは避けましょう。

そのためにもお祝いを渡すタイミングには細心の注意をしましょう。

9.出産は立ちあった方が良いです



私は今二人の子供の父親です。
そんな二人の子供が出産する時に、
私は立ちあいました。

立ちあうことにより、
出産はこれほど大変なことだと妻の姿を見て思い、
そして産まれた時の感動はこの世ものとも思えませんでした。

是非全ての旦那さんに
立ちあってもらいたいと私は思っています。
もちろん仕事の関係上、
仕方のない面はありますが、
一生に一度のことですので、
是非立ちあって、
妻の頑張りと子供が産まれる時の感動を味わってもらいたいです。

妻からどんなに文句を言われようと、
出産の姿を思い出せば、返す言葉もないでしょう。

男性がもしも出産できるとしても、
陣痛の痛みに耐えられなく、
死んでしまうとも言われているので、
どれほどすごい事を妻がしているのか、
立ちあうことにより、
理解することが出来ます。

今では家族仲良く、
子供には、ママは命懸けで産んだのだと伝えており、
幸せに暮らしています。

出産には、是非立ちあって、
妻の頑張りと子供が産まれる歴史的瞬間を感じることが大切なことだと思います。

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10.出産は命懸け、男の立場から



子供を産むという出産は命懸けです。
少し前まで出産で亡くなってしまう方がいるほどでした。

その点女性は本当にすごいと思います。
今は帝王切開で計画的に産むということも出来ますが、
私の妻は自然分娩で子供を産みました。

陣痛はとても痛そうであり、とても可哀想でした。
できることならば、代わってやりたいと思いましたが、
もしも男性が出産すると、痛みに耐える事が出来ず、
亡くなってしまうと言われているほどです。

出産は、立ち会って見て本当に良かったです。
立ち会うことにより、命の誕生と妻の頑張りを見る事ができて、
立ち会わなかったならば、味わえないであろう感動がそこにはありました。

私は出産した妻を本当に尊敬し、
これからも大切にしていきたいと思いました。

出産は命懸けなので、旦那はできる限り立ち会って、励ましましょう。
旦那がそばにいることにより、妻は励まされて、
最大限の力を発揮して出産出来るでしょう。私は妻を尊敬します。

11.ママ友の出産の場合




ママ友の出産のエピソードをご紹介します。
ママ友の出産は、トータルで24時間かかったそうです。

朝方お腹が痛みだして、
昼前くらいに痛みが治まったそうです。

そして軽く昼食をとって少し経ったくらいから
またお腹が痛みだしました。

でも不規則な痛みだったので夕方まで様子を見ていたそうです。
しかし、心配した義理の母に促され、病院に電話しました。

すると、すぐ来るように言われ、病院に向かいました。

それから痛みが強くなり、夜の12時くらいに分娩台に行きました。
初産だったので、陣痛に耐えられず叫びたかったようですが、
義理の母がいたため、静かに耐えたそうです。

夜中の3時になっても産まれませんでした。
赤ちゃんの頭が出口につっかかってしまい、
なかなか出てこれなかったようです。

そこで、吸引分娩になりました。
それで、ようやく出産できたようです。

吸引分娩だと、
赤ちゃんの頭の形が変わるので心配だったようです。

一歳になった今でも少し頭の形が変わっています。

出産は、なにがあるのか分からないから不安ですよね。
でも出産して、子供が抱っこできる、
おっぱいをあげて、遊ぶことができるのは幸せなことだと言っていました。

みんな最初は不安ですが、なんとかなるものです。
不安より、出産後の幸せを考えて笑ってた方が、
お腹の赤ちゃんにとってもいいと思いますよ。




12.母が立ち会えた出産




私が3人目の子を出産予定の病院では、
夫もしくは実母のみ立ち会いが可能です。

いつ産まれてくるか分からないからこそ、
私は時間帯などで可能ならば夫に立ち会ってもらうつもりでした。

私は切迫早産で入院していたこともあり、
退院後は上の子供たちと一緒に実家に里帰り。

産気づくのは夜中や朝方が多いと言いますが、
今回の出産に関しても、陣痛が始まったのは朝方2時頃でした。

今までの経験や妊婦健診から、
始まると早いだろうと予想はできましたが、
なんと病院へ到着してからわずか20分で出産!

病院までは母が送ってくれ、
お産の状況を聞いたら帰ると言っていたのですが
(元々、母は立ち会う予定ではありませんでした)、
まさかの展開で急きょ立ち会うことになりました。

診察している時点で「もうすぐ産まれる」と言われれば、
そりゃあ帰るに帰れないですよね。

3人目にして、初めて母に立ち会ってもらって出産をしました。

当初の予定とは違いましたし、
当然夫も間に合わなかったのですが、
貴重な経験ができたかなと思います。

母も、思いがけない孫の誕生の瞬間の立ち会いに、
驚きながらも喜んでくれていました。

13.出産したら充実した毎日になりました



出産したら充実した毎日になりました
赤ちゃんを出産する前と後で変わった事は、毎日の充実さです。

赤ちゃんを出産する前も毎日は充実していたと思いますが、
主体が自分で自分がやりたいように行動していました。
自分中心でスケジュールを組むのが当たり前だったのです。

しかし、出産してから赤ちゃん主体になりました。

赤ちゃんの授乳時間の合間に買い物をしたり、
赤ちゃんが眠くなる時間に寝かせるなど、
赤ちゃんのリズムに合わせて生活するようになったのです。

また、私1人では絶対に行かない公園にも行くようになりました。
それから赤ちゃんが大きくなり、幼稚園児になりました。

赤ちゃんの生活中心からそのままずっと変わらずに、
子供中心の生活です。

出産してから自分の時間はなくなりましたが、
毎日が充実してます。

自分のためではなく、宝物ができてそれを守るような気持ちになったので、
出産前よりも楽しく生活できてます。

また、出産したからこそのママ友もでき、
地域に馴染んだような気がしました。

14.スピード出産でした



私は妊娠中、切迫早産で長期入院をしていました。
3人目の妊娠中に関しては3ヶ月弱ほど入院しており、
なんとか37週までは生まれないでほしいと願うばかり。

36週になって搬送先の大学病院を退院し、
元々分娩予定であった個人病院へ戻ることができました。
明日で37週という日の朝方、陣痛。

切迫早産ですでに赤ちゃんは下がっていたため、
「陣痛だと思ったらすぐに連絡して!」と言われていました。

気づいたときにはすでに5分感覚。
ただ、まだ産まれないかななんて思って
病院へ行き診察を受けたところ、
子宮口ほぼ全開!病院についてわずか20分ほどで、
産まれました。

長期入院と点滴で血管がボロボロだったので、
ルート確保のための点滴が入らず看護師さんたちが慌てていたのを、
今も覚えています。

私の選んだ個人病院は36週未満では出産できないため、
搬送先の大学病院だったら間に合ってなかったと思います。

妊娠中は入院などで大変だった分、スピード出産でした。

一気に波が来て産まれてしまったので、
3人目とはいえあっという間でした。

15.出産する病院選びはとても重要



出産という命がけの大仕事をする時に大切なのが病院選びです。
よりよい出産をするためにも
自分に合った病院を選ぶことがとても大切になります。

病院によっては立ち合い出産ができるところとできないところがあります。

また家族も一緒に泊まれるところと泊まれないところもあります。
産後にシャワーが浴びれるところも中にはあるようです。

このように病院によって様々な違いがあります。

出産前後のケアを含めて自分に合っているかを
よく考えて病院を選びましょう。

自分の理想に近い出産をするためにも
その病院をよく調べるのもとても大切なことです。

そうすることで自分の心身の負担を軽くすることができます。

人によって理想は違うので病院選びのポイントも異なります。
そのため人それぞれにあった病院があるのです。

病院までの距離ももちろん大切ですが、
自分に合っていない病院での出産は自分の負担がより大きくなってしまいます。

そのため病院選びはとても重要なことなのです。

16.赤ちゃんは生まれてくる時を自分で決める



赤ちゃんは生まれてくる時を自分で決める
1人目は19歳の時、
2人目、3人目を35歳、36歳の年子で出産し
きっとこれで産み納め?(笑)
の4人目を2ヶ月前の38歳で出産しました。

まだ小さい子が2人いてる生活はハードで、
毎日の公園や買い物、家事や自転車の運転など
世間一般で言われる「妊婦」の生活は到底できません。

その結果32週で切迫早産という診断で入院になってしまいました。。

夫が会社を休んで毎日子供達の世話をするわけにもいかず、
遠い奄美大島から義母に来てもらいました。

子供達は環境の変化で精神不安定のためか
チックが出てしまうなど全てが大変でした。

こんなことになるなら家事など手抜きして、
ゆったり過ごしとけばよかった!と何度思ったことがしれません。

そんな中すごいなぁと思ったのはお腹の中の赤ちゃんのこと。

赤ちゃんは生まれたい時に産まれてくるとよく言いますがまさに実感!
子宮口も開いてて安静を言い渡された入院中、
「お姉ちゃん達も寂しがってるからまだ産まれるの少し待ってね。

いい子にしててね。」と話しかけた結果、
なんと子宮口は閉じ、退院することができたんです!

そして36週6日、陣痛のような感じがして病院へ。
(今日産まれたら早産やからもうちょっと粘って〜)と願った結果、
なんと日付変わって37週の正期産に入ってすぐに産気づきスピード出産となりました。

バッタバタで色んなことがあった4人目ちゃん。
よく、「4人目やから慣れたもんやろ〜」なんて言われましたが、
出産は本当に一人一人違うもの。

何が起こるかわかりません。

何事もなく無事に出産することは奇跡だと思います。

そしてお腹の赤ちゃんは周りの声をよく聞いています。
できる限りお母さんの望みを聞き入れて、
産まれる準備が整ったら陣痛を起こして産まれてくるのです。

若い時には考えることもなかったこと、
高齢出産してよかったなぁと思っています!

17.鼻からスイカは嘘?!例えようのない出産の痛み



よく出産は鼻からスイカが出てくるような痛さだよ。
って、私も周りから何度か聞かされていました。

だけど鼻からスイカなんて出た事もないし、
想像出来ませんでした。

初めての出産では全く実感がなくて、
陣痛がきても「あぁ、こんなものかぁ。

なんとか乗り切れそうだな」と
思いながら過ごしていたのですが、
痛みの感覚が狭くなっていくにつれ、痛みも増してきて、
今まで感じた事のないような痛みが襲ってきたのです。

次第に立つ事も出来なくなったので、
分娩室には車椅子を使って移動させてもらいました。

分娩台に乗ってからの記憶はあまりなく、
とにかく助産師さんの指示通りにするのが精一杯だったと思います。

痛すぎて、鼻からスイカどころじゃない!
とにかく帝王切開でもいいから早く出してくれ〜って感じで、
子どもみたいに痛い痛い!とバタバタしていた記憶があります。

何度かいきんで、やっと赤ちゃんと会えたのですが、
感動というよりやっと痛みから解放される。

という気持ちの方が大きかったと思います。
もちろん産まれた時の光景だけは忘れられないほどに嬉しかったのですが…。

この痛みはどんなものにも例えようのないものでした。

18.二人とも安産でした



私には二人の子供がいます。
二人とも安産でした。

一人目は15時間、二人目は11時間かかりました。
特に、二人目のこのときの出産は忘れられない出産になりました。

二人目の出産ということもあり、
一人目の時よりは落ち着いて出産できました。

お腹が痛みだし、最初はお通じが来て痛いのかと思いました。

しかし、トイレに行っても痛みは治まらず、
だんだん痛みは強くなりました。

そこで、すぐに病院に向かいました。
夜の9時すぎくらいから始まった陣痛は朝の8時くらいまで続きました。

あまりにも陣痛が痛いので、
いすに座って体制を変えて耐えました。
後半になると叫ばないと耐えられない程でした。

そして、看護師さんに分娩台に行く前にトイレに行くように言われ、
トイレに行きました。

そこで破水をしてしまい、
頭まで出てきてしまいました。

すぐに分娩台へ向かい、
5分も経たないうちに出産しました。

私も助産師も、急なことでびっくりしました。
夫も立ち会う予定が、急なことだったので立ち会えず残念でした。

でも、母子ともに無事に出産できたことがとても良かったです。

私は、出血が多くて危険な状態だったようですが、
助産師さんたちの処置ですぐよくなりました。

命懸けで大変な出産でしたが、
現在は一歳になり、これからの成長が楽しみです。

19.出産の時の夫の役割



出産はママさんと子供が主役で
自分の役割がわからないというパパさんも多いのではないでしょうか?

しかしパパさんにも重要な役割があります。
それはママさんのサポートをすることです。

出産という大変な経験をしている奥さんは不安になりやすいです。

その時奥さんを安心させてあげることが一番重要な役割です。

奥さんの不安を取り除き、寄り添ってあげることが大切です。
出産をするのは確かに奥さんですが、
子育ては二人でしていくのです。

そのため奥さんをしっかりサポートして二人で乗り越えるのです。

そうすることでお互いに親としての自覚も芽生え、
家族の絆も深くなります。

また奥さんの負担を少しでも減らせるように、
率先してサポートするようにしましょう。

手を握る、体をさするなど少しのことでも
奥さんは安心することができ出産のサポートになります。

出産という感動的で特別な経験には
それぞれの役割がちゃんとあることを理解するようにしましょう。

20.立ち合い出産をする夫の必要なこと



最近では立ち合い出産をする夫婦が増えています。
それは出産をする奥さんによっても心強いことだと思います。

よりよい立ち合い出産をするためにも夫に必要なこととは何なのでしょうか?

まず一番必要なことは妊娠や出産に関する知識で
出産を控える奥さんは特に様々な情報を収集します。

しかし、出産を経験しない男性である夫は
あまり情報収集をしないのが現状のようです。

そこで重要になるのが両親学級です。
夫婦揃って出ることで妊娠や出産に関する
正しい知識や理解をすることができます。

また二人一緒に理解を深めていくので、
奥さんにとっても心強いことだと思います。

そして出産の時は奥さんにより気持ちよく
出産してもらえるように自分がサポートする、
という気持ちを持つことも大切です。

出産は長期戦になるので旦那さんの支えも必要なのです。
このように旦那さんも大切な存在です。

立ち合い出産はずっとそばについていられるので、
旦那さんも正しい知識や理解を持ち臨みましょう。

21.出産に立ち合う時に夫が注意すること



出産は女性にとってとても過酷なことです。
男性では想像もできない程の痛みを奥さんは耐えているのです。

そのため夫の行動には特に敏感になります。
そのため出産に立ち合う夫には注意することがあるのです。

一番注意することは携帯電話です。
奥さんが陣痛に耐えている時に隣で携帯をいじる、
というのは決してやってはいけません。

出産を控えて奥さんはとても敏感になっているからです。

自分が大変な思いをしている時に
隣で携帯をいじっていたらどう思うでしょうか?
いい気分にはなれないですよね。

それは痛みのせいでいつもより
夫の言動に敏感になってしまっているからなのです。

そのため出産に立ち合う旦那さんは特に言動に注意が必要なのです。
それを頭に入れて奥さんをしっかりサポートするようにしましょう。

家族にとって出産がいい思い出になるように協力することが大切です。
そのためにも自分の言動には細心の注意をしつつ、
奥さんの支えになれるよう努めることが必要です。

22.子供の性別は出産してからでないとわからない



病院によっては出産前に赤ちゃんの性別を教えてくれる所もあります。
しかしこれは100パーセント正確というわけではありません。
つまり間違えることもあるということです。

エコー写真を元に性別を判別するのですが、
赤ちゃんの体勢や角度によってわかりずらいことも多いです。
そのため隠れていただけで、実は男の子だったということもあります。

今の医療機器は性能が上がっているといっても
このようなことはあるのです。

そのため赤ちゃんの性別は生まれてみないとわからないのです。

これを理解していないと、出産後に性別が違うことに驚いたり、
戸惑うことがあります。

また準備していたものが合わないということもあるのです。
そのため出産前に準備するものは性別に関係なく
使えるものを準備するのがオススメです。

赤ちゃん用品は出産後も買うので、
性別に合ったものを買うのは出産後にしましょう。

出産前に聞く性別は参考程度に考え、
本当の性別は赤ちゃんに会ってからのお楽しみということです。

23.出産した後に心掛けた事



私が2人目を出産した時に心掛けたたった1つの事は、
寝る事です。
それだけです。
なぜなら、1人目を出産した時に眠れなくて、
それが1番のストレスだったからです。

1人目を出産した時は、
陣痛でほぼ寝てないにも関わらず出産した喜びでSNSをやりまくってました。

興奮と嬉しさで眠れず、
さらに赤ちゃんの授乳やおむつ替えでずっと寝不足でした。

一晩のまとまった眠りができたのは、
出産から3ヶ月後でした。

こういった経験から、2人目の出産は寝る事を最優先でした。

出産した直後で、赤ちゃんがまだ検査される時間は寝る、
授乳とおむつ替えをしたら赤ちゃんがまだ起きてるのに関わらず寝るなどです。

1人目の時は赤ちゃんが起きてる時間は
親が寝ちゃだめだと思ってたので頑張ってましたが、
2人目の時は赤ちゃんが泣いたら起きようと思って寝ました。

昼間は上の子と過ごさなきゃいけなかったし、
自分の体力回復を最優先しました。
そしたら、寝不足を1人目の子よりも緩和できた気がします。

24.立ち合い出産をする時は夫婦でよく話し合う必要がある



出産という感動的で神秘的な瞬間に立ち会うのはとても素敵なことです。

しかし立ち合い出産をする場合は夫婦でよく話し合う必要があります。
立ち合い出産は大変なこともあります。

激しい痛みに我を忘れて叫んでしまう姿を見られてしまう奥さんもいるでしょう。
それが負担になってしまう場合もあります。

また苦しむ奥さんをずっと見ることになり精神的な負担が旦那さんにもあります。

つまりお互いにそれぞれ少なからず負担があるのです。
そのため立ち合い出産にする場合はよく話し合う必要があります。
そして意見が違う場合は奥さんの意見を優先してあげましょう。

出産という過酷な経験をするのは奥さんだからです。
そのためできる範囲で奥さんの意見を優先するのがいいでしょう。

無理をする必要はありません。
お互いより良い出産をするためにも
立ち合い出産をする時はよく話し合いましょう。

そしてお互いの意見を言い合い夫婦でベストな選択をするようにしましょう。

25.出産した時の痛みと耐え方



出産は痛いとは言うけど、
本当に耐え切れないぐらい痛いです。
そして、それに耐える方法はないと思います。

私は子供を2人産みましたが、
2回とも痛たかったです。

経産婦は出産が1回目より楽とは言いますが、
痛さは1人目と変わりません。

陣痛の痛さと出産の痛さを耐える方法はないのですが、
気持ちの持ちようでなんとかなります。

その気持ちとは、陣痛が来ちゃったから産むしかないです。

乗り切るためには、もう早く産んじゃうしかないんですよね。
痛いのはしょうがない、
いつかは終わる痛みだと腹をくくるんです。

そうすると、歩けるうちは歩いて赤ちゃんが下に行きやすいようにしようとか、
食べれるうちに食べようとか、力む時は体力がなくなってても
思いっ切り力もうとか前向きに考えられます。

痛みに耐えるのではなく、
早く産み出すのに力が入ると出産の時に避けられない痛みと戦えます。
もちろん出産の痛みがなくなる訳ではないですし、
出産の時間が減る訳ではないのですが、気持ちが楽になります。

26.血が苦手な夫は立ち合い出産に向いてない



出産は夫婦にとって特別な瞬間です。
そのため立ち合い出産を希望する夫婦も少なくありません。
しかし立ち合い出産に向いていない夫も中にはいるようです。

立ち合い出産は出産の瞬間を夫は見ることになります。
つまり出産の時の大量の出血も見ることになるのです。

そのため血が苦手な人はその出血に驚き具合を悪くしたり、
倒れてしまう場合もあります。

それは奥さんにも不甲斐ない姿を見られてしまいます。
また助産師さんの仕事も増やしてしまうのです。

そのため事前に血が苦手なことも含めて
奥さんには正直な気持ちを伝えるようにしましょう。

立ち合い出産でなくても陣痛の時のサポートはできるので
心配することはありません。

大切なのは自分のできる範囲のことを
全力でしてサポートすることなのです。

お互いの負担にならないように
夫婦で立ち合い出産に向いているのかしっかり考えてみるのがいいと思います。
そして夫婦で出産や子育てについての意見を深めましょう。

27.出産は、女性にとって人生で最大のイベントのようなもの



出産は、女性にとって人生で最大のイベントのようなものですよね。
大袈裟かもしれませんが、命がけのことです。
初産の時は、私も不安しかなかったです。

陣痛の痛みはどのくらいなのかとか、
母子ともになにもなく出産できるのかとか、
色々考えてしまいました。

『鼻からすいかが出るほど痛い』と聞くので、恐怖でした。
実際は、私の場合はナイフで刺されたような感覚でした。

出産は、出血が多く、危険だったようですが、
母子ともに異常なく出産できました。

出産前は不安しかなかったのに、
出産後は幸せしかありませんでした。

出産は痛みには耐えましたが、
自分の子供が抱けること、
母乳をあげられることに幸せを感じました。

10ヶ月間、待ち遠しくて仕方ありませんでした。
ようやく抱っこできたときの感覚は、
今でも覚えています。
暖かくて、軽くて、家族が増えたのを実感しました。

出産は大変なことですが、
出産後はいいことの方が多いです。

悲しいことは子供を励みに頑張れるし、
楽しいことは何倍にもなります。

家族が増えるのは、
かけがえのないことです。
私は、毎日家族の温かさを感じながら過ごしています。

28.出産の時に夫は仕事を休むべき理由



出産の時に仕事を休む旦那さんが増えてきています。
しかし中には仕事を休むのか悩んでいる人もいるでしょう。
ですが出産の時は無理にでも仕事を休んで傍にいてあげた方がいいのです。

出産は夫婦関係が変わる程重要な出来事です。

妻は命がけで子供を産むので、
お産の時の記憶は深く心に残り続けます。
そのため生まれる瞬間の苦しみや感動を夫婦で共有することが大切なのです。

それは家族の絆を作るだけではなく、
自身の子育てに対する姿勢も変わります。

つまり親としての自覚が芽生える瞬間でもあるのです。
そのため仕事を休むくらい大切な時間になります。

命がけで子供を産もうとしている妻を
傍で支えることができるのは夫だけであり、役目でもあるのです。

今では夫に対しても出産の時に利用できる制度もあります。
生活していく上ではお金も大切ですがそれ以上に大切なこともあるのです。

なので積極的に制度を利用して出産に立ち合いましょう。
一生でその子の誕生に立ち合えるのは一回きりなのですから。

29.立ち合い出産をした夫婦の体験談


僕は長女が生まれる時立ち合い出産をしました。
それはとても貴重な体験ができたと思っています。

元々立ち合い出産を希望していましたが、
いざその場合に合うと壮絶でした。

ずっと激しい痛みに耐える妻に寄り添うことしかできませんでした。

しかし誕生の瞬間の感動を二人で味わうことができて本当に良かったです。
子供を二人で見てから夫婦で笑いあった時は今まで感じたことがない程の幸せを感じました。

また同時に二人を守りたいと思いました。
それは自分が父親になったのだという実感が出た瞬間だったのです。

そのためこれから二人でこの子を育てていかなければならないという使命感が出て、
自分も積極的に子育てをしていこうと思いました。

親の自覚が芽生えた瞬間になったので
立ち合い出産をしてよかったと思います。

これから出産をするという夫婦の方にも
ぜひ立ち合い出産をしてほしいと思います。

夫婦で同じ感動や幸せを共感してみてください。
僕は本当に貴重な経験になりました。

30.出産の時に旦那に言われたらカチンとくる事、嬉しい事



出産の痛みは女性にしか分かりません。
死ぬような痛みを味わった女性を気使い、
言葉をかけるなら言葉のチョイスを選び抜かないと女性はカチンときます。

2人目の子供の出産を終えた女性に対して「良かったね。
前回よりも時間が短くて。」と言葉をかけるのは、
女性にとってカチンとくる可能性があります。

確かに1人目の時より2人目の方が
出産の時間は短くなる場合が多いんですが、
痛みは1人目も2人目も変わりません。

そして、出産にかかる時間は短くても
その時の女性は痛くてたまりません。
そのため、良かったねと言われるとカチンとくるのです。

この場合、もし声をかけるなら時間には触れずに
「頑張ってくれてありがとう。」と伝えれば良しです。

そして、ねぎらいの言葉だけではなく、
奥様をゆっくりさせてあげるために、
入院中に掃除をしておくなどの行動をしておくと、
奥様は喜んでくれます。

出産直後の女性は非常にデリケートなので、
下手に変な事を言うと些細な事でもカチンときます。
男性は、ありがとうを伝える時に気を付けましょうね。

 

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