出産の体験は様々



1.出産は命懸け、男の立場から
2.ママ友の出産の場合
3.母が立ち会えた出産
4.スピード出産でした!
5.出産したら充実した毎日になりました


1.出産は命懸け、男の立場から
子供を産むという出産は命懸けです。少し前まで出産で亡くなってしまう方がいるほどでした。その点女性は本当にすごいと思います。今は帝王切開で計画的に産むということも出来ますが、私の妻は自然分娩で子供を産みました。陣痛はとても痛そうであり、とても可哀想でした。できることならば、代わってやりたいと思いましたが、もしも男性が出産すると、痛みに耐える事が出来ず、亡くなってしまうと言われているほどです。出産は、立ち会って見て本当に良かったです。立ち会うことにより、命の誕生と妻の頑張りを見る事ができて、立ち会わなかったならば、味わえないであろう感動がそこにはありました。私は出産した妻を本当に尊敬し、これからも大切にしていきたいと思いました。出産は命懸けなので、旦那はできる限り立ち会って、励ましましょう。旦那がそばにいることにより、妻は励まされて、最大限の力を発揮して出産出来るでしょう。私は妻を尊敬します。


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2.ママ友の出産の場合
ママ友の出産のエピソードをご紹介します。
ママ友の出産は、トータルで24時間かかったそうです。朝方お腹が痛みだして、昼前くらいに痛みが治まったそうです。そして軽く昼食をとって少し経ったくらいからまたお腹が痛みだしました。でも不規則な痛みだったので夕方まで様子を見ていたそうです。しかし、心配した義理の母に促され、病院に電話しました。すると、すぐ来るように言われ、病院に向かいました。それから痛みが強くなり、夜の12時くらいに分娩台に行きました。初産だったので、陣痛に耐えられず叫びたかったようですが、義理の母がいたため、静かに耐えたそうです。
夜中の3時になっても産まれませんでした。赤ちゃんの頭が出口につっかかってしまい、なかなか出てこれなかったようです。そこで、吸引分娩になりました。それで、ようやく出産できたようです。
吸引分娩だと、赤ちゃんの頭の形が変わるので心配だったようです。一歳になった今でも少し頭の形が変わっています。
出産は、なにがあるのか分からないから不安ですよね。でも出産して、子供が抱っこできる、おっぱいをあげて、遊ぶことができるのは幸せなことだと言っていました。みんな最初は不安ですが、なんとかなるものです。不安より、出産後の幸せを考えて笑ってた方が、お腹の赤ちゃんにとってもいいと思いますよ。



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3.母が立ち会えた出産
私が3人目の子を出産予定の病院では、夫もしくは実母のみ立ち会いが可能です。いつ産まれてくるか分からないからこそ、私は時間帯などで可能ならば夫に立ち会ってもらうつもりでした。私は切迫早産で入院していたこともあり、退院後は上の子供たちと一緒に実家に里帰り。産気づくのは夜中や朝方が多いと言いますが、今回の出産に関しても、陣痛が始まったのは朝方2時頃でした。今までの経験や妊婦健診から、始まると早いだろうと予想はできましたが、なんと病院へ到着してからわずか20分で出産!病院までは母が送ってくれ、お産の状況を聞いたら帰ると言っていたのですが(元々、母は立ち会う予定ではありませんでした)、まさかの展開で急きょ立ち会うことになりました。診察している時点で「もうすぐ産まれる」と言われれば、そりゃあ帰るに帰れないですよね。3人目にして、初めて母に立ち会ってもらって出産をしました。当初の予定とは違いましたし、当然夫も間に合わなかったのですが、貴重な経験ができたかなと思います。母も、思いがけない孫の誕生の瞬間の立ち会いに、驚きながらも喜んでくれていました。



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4.スピード出産でした!
私は妊娠中、切迫早産で長期入院をしていました。3人目の妊娠中に関しては3ヶ月弱ほど入院しており、なんとか37週までは生まれないでほしいと願うばかり。36週になって搬送先の大学病院を退院し、元々分娩予定であった個人病院へ戻ることができました。明日で37週という日の朝方、陣痛。切迫早産ですでに赤ちゃんは下がっていたため、「陣痛だと思ったらすぐに連絡して!」と言われていました。気づいたときにはすでに5分感覚。ただ、まだ産まれないかななんて思って病院へ行き診察を受けたところ、子宮口ほぼ全開!病院についてわずか20分ほどで、産まれました。長期入院と点滴で血管がボロボロだったので、ルート確保のための点滴が入らず看護師さんたちが慌てていたのを、今も覚えています。私の選んだ個人病院は36週未満では出産できないため、搬送先の大学病院だったら間に合ってなかったと思います。妊娠中は入院などで大変だった分、スピード出産でした。一気に波が来て産まれてしまったので、3人目とはいえあっという間でした。



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5.出産したら充実した毎日になりました
赤ちゃんを出産する前と後で変わった事は、毎日の充実さです。赤ちゃんを出産する前も毎日は充実していたと思いますが、主体が自分で自分がやりたいように行動していました。自分中心でスケジュールを組むのが当たり前だったのです。しかし、出産してから赤ちゃん主体になりました。赤ちゃんの授乳時間の合間に買い物をしたり、赤ちゃんが眠くなる時間に寝かせるなど、赤ちゃんのリズムに合わせて生活するようになったのです。また、私1人では絶対に行かない公園にも行くようになりました。それから赤ちゃんが大きくなり、幼稚園児になりました。赤ちゃんの生活中心からそのままずっと変わらずに、子供中心の生活です。出産してから自分の時間はなくなりましたが、毎日が充実してます。自分のためではなく、宝物ができてそれを守るような気持ちになったので、出産前よりも楽しく生活できてます。また、出産したからこそのママ友もでき、地域に馴染んだような気がしました。



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